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2027年3月のPCB処理期限と、2026年4月からの新しい変圧器規格(トップランナー変圧器 第三次判断基準)。今、多くの企業様が、この二つの大きな課題に同時に直面しています。
それぞれが大きなコストと手間を伴う問題ですが、リジェンヌは、この二つの課題を一貫して解決できる唯一のパートナーとして、お客様をサポートいたします。
調査・ヒアリング・ご提案・お見積り無料
メールで行政へ提出している書類やPCB機器などの写真を添付していただく方法もおすすめです。その情報をもとに、簡単な見積もりを出すこともできます。
上記がない場合、銘板の写真、対象物の写真等でも簡易的な見積もりをさせて頂くことができます。
営業時間:平日 9:00 - 18:00
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現在、多くの企業様が変圧器の更新時期を迎えています。2026年4月から、変圧器の省エネ基準「トップランナー変圧器 第三次判断基準」がスタートします。
達成義務を負うのは製造・輸入事業者であり、旧基準品が即座に購入不可になるわけではありませんが、メーカー各社の生産切り替えが進むため、実務上は旧基準品が徐々に手に入りにくくなっていくと見込まれています。
新基準の変圧器は価格が1.5?2倍になるとも言われ、本体の寸法・質量が増加する傾向もあるため、既存のキュービクルや電気室に物理的に入らないという設置場所の制約も生じ得ます。
リジェンヌは、こうしたコストと物理的な制約に直面するお客様に対し、設置スペースの確保、更新計画の最適化を含めた総合的なソリューションをご提案いたします。
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古い工場やビルをお持ちの方でPCB廃棄物でお悩みなら、リジェンヌへご相談ください。
株式会社リジェンヌは2015年、実証試験を経てPCB処理技術調査検討委員会より、「絶縁油中のPCBを分解除去し、変圧器の容器及び部材に染み込み又は付着しているPCBを洗浄処理することを可能にする処理システムであることを認める」との評価を得ました。
PCB廃棄物の処理が本業でない業者も多くいますが、リジェンヌは20年以上にわたってPCB処理に携わっています。他社に比べて経験値が豊富なため、どんな悩みでもお答えいたします。
3R(リデュース・リユース・リサイクル)の観点で廃棄物を徹底的に分別・分離し、減容化。処理コストを最大限削減します。
廃棄物処理というと、「使えなくなったら燃やして捨てる」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。
しかし、環境への負荷を減らし、余分なコストをかけないためには、できるだけ廃棄物を出さない工夫が大切です。
廃棄物の量を減らすことで処分のためのエネルギー消費を抑えるとともに、 再使用や再利用を推し進め、資源の有効活用につなげます!

補助金の対象精査・申請サポートで機会損失を、最新の処理技術・規制知識で知識損失を、期限を見据えた効率的な処理計画で単価損失(期限間際の費用高騰)を防ぎます。
国の助成金(2025年4月開始・産業廃棄物処理事業振興財団運営)についても、対象可否の確認から申請までまとめてサポートいたします。
低濃度PCBの処分期限は令和9年(2027年)3月末までです。「まだ使えるのに廃棄すべき?」というご質問もいただきますが、PCBが含まれている機器であれば早めの処分をおすすめします。理由は主に3つです。
PCBは体内に蓄積すると健康被害を引き起こす毒性物質です(1968年のカネミ油症事件が知られています)。老朽化した機器からの漏洩リスクもあります。
改善命令に従わなかった場合、3年以下の懲役または1,000万円以下の罰金の対象になり得ます。
分析・処理には数か月?数年かかることもあり、駆け込み需要による混雑・価格高騰も予想されます。
補助金がある今が、PCB処理を進める良いタイミングです。
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メールやで行政へ提出している書類やPCB機器などの写真を添付していただく方法もおすすめです。その情報をもとに、簡単な見積もりを出すこともできます。
上記がない場合、銘板の写真、対象物の写真等でも簡易的な見積もりをさせて頂くことができます。
PCB廃棄物を処理するための費用は、PCB廃棄物の処分に加え運搬費用も含まれます。
PCBが置かれている場所が作業がしやすい倉庫ならばいいのですが、地下室や屋上という事もあります。ビルの屋上の場合、ビル前の道路使用許可と取り、クレーン車などの重機を使って降ろすことになり、とても費用がかかります。
リジェンヌではPCB廃棄物を適切に分別したり、分離したりすることによって、処理委託する重量を減らし、さらなるコストカットが見込めます。
リジェンヌではPCBに関連する助成金や補助金申請、行政とのやり取りに至るまですべてサポートいたします。
助成金についてはこちら:【2025年最新】国の助成金「低濃度PCB廃棄物の処理費用助成制度」まとめ
非PCB使用機器に、微量のPCBが混入し汚染してしまった機器に至るまで丁寧に分析することができます。この分析力が『PCB処理の専門家』と謳っている所以です。
現地調査・見積もりをもとに契約を行い、決められたスケジュール沿って作業が行われます。搬出の際はお客様の立ち合いと、マニフェストの受け渡しが必要です。
PCB廃棄物がJESCOに搬入されてから2ヶ月以内には処理完了を示すマニフェストD票がお客様のもとへ届きます。このマニフェストは5年の保存が必要です。
高濃度PCB:処分期限は終了済み(変圧器等は令和4年3月、安定器等は令和5年3月)
低濃度PCB:令和9年(2027年)3月31日まで
制度の詳細、罰則の一覧、対象機器の判別方法などは、pcb-shori.com内の該当記事(またはリジェンヌ運営の他サイトの解説記事)にリンクする形をおすすめします。ここでは重複を避けるため、要点のみに留めています。