PCB廃棄物の処理は『PCBの専門家リジェンヌ』におまかせ

PCB廃棄物の処理は「PCBの専門家リジェンヌ」におまかせ

PCBの処理で迷ったらリジェンヌにお問い合わせください。

リジェンヌ

東京都内でPCBの処理はリジェンヌへ

 

リジェンヌはPCB処理の専門家として、お客様のご要望にお応えします。他社にはない独自の技術で、合理的に最適な解決策を提供します。

 

「行政から書類が届いたけれど、どうしたらいいのか分からない」という方は、調査から処理方法の選定、処理計画の立案等、面倒な作業は全てお任せください。

 

リジェンヌでは、PCB処理の研究開発から実際の処理まで、幅広い経験とノウハウがあります。PCB処理専門の立場からどんなお悩みにも最適な解決策をご提案しますので、分からないことはお問い合わせください。

 

  • 調査・ヒアリング無料
  • ご提案・お見積り無料

 

メールで行政へ提出している書類やPCB機器などの写真を添付していただく方法もおすすめです。その情報をもとに、簡単な見積もりを出すこともできます。

 

 

 

お問い合わせ時にあると良いもの

 

 

上記がない場合、銘板の写真、対象物の写真等でも簡易的な見積もりをさせて頂くことができます。

 

メール問い合わせ

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営業時間:平日 9:00 - 18:00

 

リジェンヌのPCB処理がおすすめな理由

私たちのもとに、これまでにPCBに関するこのようなお悩みが届いています。

 

  • PCB機器を処分したいけれど、どうしたらいいかわからない。
  • PCBがどの程度含まれているのかがわからない。
  • PCB機器を分析から運搬・処分まで一括してお願いしたい。
  • 設備更新に合わせてPCB機器を処分しようか迷っている。
  • PCB処分の補助金について知りたい

 

古い工場やビルをお持ちの方でPCB廃棄物でお悩みなら、東京都内をはじめ関東圏での作業経験があるリジェンヌへご相談ください。

 

安全・確実に責任をもって対応いたします。

 

処理方法が他社とは違う

 

リジェンヌ

 

リジェンヌのPCB処理の歴史は古く、1996年よりPCB(ポリ塩化ビフェニル)の無害化処理技術の研究開発を開始しました。真空技術を用いた真空加熱分離法はPCB汚染機器の無害化技術として、環境省の技術評価を得ています。

 

現在、全国各地の処理施設は焼却が多い中、環境省より「低濃度PCB廃棄物無害化処理」の認定を受けた洗浄でPCB処理を行う事業所に依頼します。処理コストを軽減し、時間も短縮することができる処理方法です。

 

PCB廃棄物の処理が本業でない業者も多くいますが、リジェンヌは他社に比べて経験値が豊富なため、どんな悩みでもお答えいたします。

 

分別・分離するから処理コストが抑えられる

 

リジェンヌ

 

リジェンヌは調査から処理方法の選定、処理計画の立案からすべての処理が終わるまで、ワンストップで全てお任せください。

 

PCB廃棄物を処分できるのはJESCOしかありません。そこで処理するため、リジェンヌは事前に仕分けや登録作業を行います。JESCOの処分単価が非常に高いのですが、PCBの知見を活かして減容化することで、お客様の処分費を軽減することが可能です。

 

3R(リデュース・リユース・リサイクル)の観点から廃棄物を徹底的に分別・分離し減容化することができ、さらに、時間の短縮も実現しています。

 

環境にやさしい処理技術

 

リジェンヌ

 

リジェンヌではエネルギー消費を低減、再利用・再使用の促進を行っている環境にやさしい企業です。

 

一般的なPCB処理の業者が焼却処理であるのに対し、当社は焼却でない洗浄処理を行っております。まだあまり認知されていませんが、SDGsな処理法が特徴です。

 

PCB廃棄物は早めの処分がおすすめな3つの理由

  • いつまでに廃棄すべきなのかわからない・・・
  • まだ使えるものなのに、廃棄すべきなのか?

 

このような質問を頂くことがあります。

 

PCBが含まれている機器であるのであれば、早めの処分をおすすめしています。

 

健康被害が出るおそれがある
期限までに処分をしなければ罰則がある
期限の延長はない

 

健康被害が出るおそれがある

 

PCBの健康被害として、1968年にカネミ油症という食中毒事件がありました。PCBは急性毒性はありませんが、慢性的に接種すると体内に蓄積し、顔面などへの色素沈着・肌が黒くなるなどの異常・頭痛・手足のしびれ・肝臓の機能の障害などの症状がおきました。

 

現在、保管事業者は様々な制限を受けてPCBが含まれている機器を利用、または保管している状態です。しかし、厳重に保管しているから安心というわけではありません。PCBが含まれている機器の多くは、昭和から平成の始めに作られた機器です。

 

機器自体の老朽化で漏洩することも考えられます。また、地震や水害で近隣の住民の方へ何らかの被害を与えるということもあるということを、知っておかなければなりません。

 

リジェンヌでは電話でのお悩み相談・現地調査は無料で行っています。PCB機器で不安なことはぜひご相談ください。

 

期限までに処分をしなければ罰則がある

 

PCB廃棄物の処理が義務付けされているのは、国際条約と法律で決められています。地域ごとに定められた処分期間内に処分をしなければ、改善命令違反とされ懲役もしくは千万円以下の罰金にあたることもあります。

 

また、不法投棄・不法な譲渡・無許可業者への処分なども禁止されており、こちらも罰則にあたります。処分をする際は、行政の認定を受けている業者であることを確認して依頼しましょう。

 

リジェンヌは行政の認定を受けている事業所に処理を依頼しますのでご安心ください。

 

期限の延長はない

 

PCB廃棄物は定められた期限までに処分を行わないといけません。処理施設の立地自治体と約束で、その期限の延長はできないとされています。

 

PCBの処分は分析や処理の過程に時間がかかるため、数か月かかることも多く、高濃度PCBは処理までに3年かかったという事例もあるそうです。また、期限ギリギリでの処理は駆け込みでの処理も増えると考えられます。

 

駆け込みでの処理がふえ順番待ちになると、最悪の場合は期限に間に合わないという事も。また、世界情勢の状況により、処理価格の高騰も考えられます。

 

助成金がある今がPCB処理をするよいタイミングではないでしょうか。

 

リジェンヌは東京都でのPCB処理の経験がたくさんあります。廃棄物を徹底的に分別・分離を行うため、コストを抑えられ期間の短縮もできるので、ぜひご相談ください。

PCB処理の流れ

PCB廃棄物の種類や量、使用・保管状態など、状況に応じてさまざまな処分方法を選ぶことができます。分からないことがある場合は、PCB処理の専門家であるリジェンヌへお問い合わせください。

 

また、PCB処理で必要となる各種書類業務もしっかりとサポートがあるので安心です。

 

@PCBが含まれているのか確認を行う

 

銘板がある状態であれば、各メーカーに問い合わせるとよいのですが、銘板が読み取れない場合は日本電機工業会のホームページで確認することをおすすめします。

 

(日本電機工業会のホームページより:高濃度のPCBを使用した電気工作物

 

メールで行政へ提出している書類やPCB機器などの写真を添付していただく方法もおすすめです。その情報をもとに、簡単な見積もりを出すこともできます。

 

メール問い合わせ

 

お問い合わせ時にあると良いもの

 

 

上記がない場合、銘板の写真、対象物の写真等でも簡易的な見積もりをさせて頂くことができます。

 

A現地調査・見積もり

 

PCB廃棄物を処理するための費用は、PCB廃棄物の処分に加え運搬費用も含まれます。

 

PCBが置かれている場所が作業がしやすい倉庫ならばいいのですが、地下室や屋上という事もあります。ビルの屋上の場合、ビル前の道路使用許可と取り、クレーン車などの重機を使って降ろすことになり、とても費用がかかります。

 

しかし、一定の条件を満たす中小企業者、中小企業団体や法人では70%、個人では95%の処理料金並びに収集運搬費用の助成金が出るのでご安心ください。

 

リジェンヌではPCB廃棄物を適切に分別したり、分離したりすることによって、処理委託する重量を減らし、さらなるコストカットが見込めます。

 

丁寧なPCB分析

 

リジェンヌではPCBの分析や行政とのやり取りに至るまですべてサポートいたします。

 

非PCB使用機器に、微量のPCBが混入し汚染してしまった機器に至るまで丁寧に分析することができます。この分析力が『PCB処理の専門家』と謳っている所以です。

 

東京都ではPCB分析でも助成金が出ます。調査をしてみて、PCBが含まれていない場合でも出るのでこちらの助成金がある期間にPCB分析をすることをおすすめします。

 

申請受付期間 : 令和3年4月12日から令和8年3月31日(必着)

 

東京都財団法人 東京都環境公社

東京都微量PCB廃棄物処理支援事業【分析経費】のページはこちら>>

 

B収集・運搬・処分

 

現地調査・見積もりをもとに契約を行い、決められたスケジュール沿って作業が行われます。搬出の際はお客様の立ち合いと、マニフェストの受け渡しが必要です。

 

東京都ではPCB処理にかかる経費に応じて助成金が出ます。こちらの助成金がある期間にPCB処理をすることをおすすめします。

 

申請受付期間 : 令和3年4月12日から令和8年3月31日(必着)

 

東京都財団法人 東京都環境公社

東京都微量PCB廃棄物処理支援事業【処理経費】のページはこちら>>

 

東京都環境公社のサイトに記載されている、限度額及び助成額の算出例はこちらから>>

 

C完了

 

PCB廃棄物がJESCOに搬入されてから2ヶ月以内には処理完了を示すマニフェストD票がお客様のもとへ届きます。このマニフェストは5年の保存が必要です。

PCB廃棄物の処理期限について

PCB(ポリ塩化ビフェニル)使用電気機器(蛍光灯安定器)の保管者の方や、PCBが使用された建物や屋外の照明器具(蛍光灯、水銀灯、低圧ナトリウム灯など)を使われている方は、決められた期限までに処分を行わなければなりません。

 

カネミ油症事件があげられるように、PCBは健康被害を出すほど毒性が強いということから、処分が進められています。都道府県市ではPCB廃棄物等の掘り起こし調査が行われており、処分する際の料金が軽減される制度も作られているのです。

 

高濃度PCBの処分期限

 

高濃度PCB廃棄物(PCB濃度が5,000mg/kgを超える物)は中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)が処理を行っています。全国に5カ所あり、期限を過ぎると処分することができなくなります。

 

エリア 変圧器・コンデンサーなど 照明器具の安定機器及び汚染物質など
北海道(室蘭市) 令和4年3月31日まで 令和5年3月31日まで
東京(江東区) 令和4年3月31日まで 令和5年3月31日まで
愛知(豊田市) 令和4年月31日まで 処分期間終了
大阪(大阪市) 処分期間終了 処分期間終了
福岡(北九州市) 処分期間終了 処分期間終了

 

東京事業エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)では、トランス・コンデンサーにおいては2022年3月31日まで(処分期間終了)。

 

安定器及び汚染物などは2023年3月31日までに中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)での処分しなければいけません。

 

低濃度PCBの処分期限

 

令和9年3月31日まで

 

低濃度PCB廃棄物(PCB濃度が0.5超〜5,000mg/kgまでの物)は環境大臣が認定する無害化処理認定施設や、都道府県知事等が許可する施設で処理を行うことができます。

 

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